はじめまして。

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はじめまして。
贈りものコンシェルジュ協会代表の駒形みどりと申します。

幼い頃から私は、流行に敏感だった両親の影響で、最新のお店や見たこともないような商品など、“新しいモノ”をチェックするのが好きでした。

私が興味を持ったものは、後から爆発的に売れ出すこともしばしば。
友だちから、「すごいね!独特の“アンテナ”があるみたい!」「どうやって見極めるの?」と驚かれたものです。

時間が許す限り新しいモノを探していた私は、自分なりの“お気に入りリスト”がどんどん増えました。
そして、魅力的だと感じたものを、友だちにもプレゼントしたくなったのです。

昔から母が、美味しいものを独り占めせず、大事な人たちにおすそ分けする姿を見てきたからかもしれません。

私は、友だちと会うときに、そのときどきに注目していたものを、手土産として渡すようになりました。
友だちはみんな「カワイイ!」「使い勝手がいいものをありがとう」と大喜び。
大切な人の姿を見ると、幸せな気持ちになりました。

そのうち、友人・知人の間で、私のギフト選びのセンスが話題に。

「ギフトにピッタリの商品を知っているから」
「何を贈れば喜んでもらえるか、ポイントを知っているから」と、
ギフト選びについてのアドバイスを求められることもありました。

そんなあるときのこと、友人からこんな相談を持ちかけられたのです。

「ある会社の社長さんの所に、ご挨拶に伺うのだけれど、どんな手土産を用意したらいいのか……。私の代わりにギフトを選んで、買ってきてもらうことはできないかな?」

詳しく聞くと、その社長さんは男性なので、何を買っていいのかさっぱり分からず、迷っていたのだとか。
そこで、「社長さんへのプレゼントは、業務を裏方で支える、秘書さんが喜びそうなものにしてみては?」と提案。
秘書さんが気に入ってくれそうなものを、社長さんへの手土産にすることにしたのです。

結果は……大成功!社長さんも秘書さんも、そして友人も大喜びでした。

・「いつも頑張ってくれている秘書が喜んでくれて、何よりの手土産でした」(社長さん)
・「まさか自分にお心遣いいただけるとは……。とても感動しました」(秘書さん)
・「あんなにも喜んでもらえるとは、大満足!本当にありがとう!」(友人)

この他にも、
「長年の友人へのプレゼントが、マンネリ化していて。何がいいと思う?」
「海外のホームステイ先に持って行く手土産を、一緒に選んでほしい」
など、数々の相談を受けました。

そんな中、ふと想ったのです。「私にとってギフト選びは、楽しくして仕方ないこと。こんなにも時間がかかったり、頭を悩ませたりしている人が多いなんて……」

そこで私は、ギフト選びのお手伝いをすることを決意。ギフトコンシェルジュの仕事をしようと決めたのです。

私がギフト選びで大切にしているのは、「毎日の暮らしに、ちょっとしたハッピーを添えてもらいたい」という発想。ここを軸にすることで、相手を想う気持ちが伝わり、喜ばれるのです。

たとえば、丁寧な暮らしぶりが伺える方には“長く使える上質なモノ”を、洗練された暮らしをされている方には“美しく、どこか新しさが感じられるモノ”を……。

これまでに見つけてきたモノや、これからも見つけていく魅力的なモノ。独自のリストの中から、「これだ!」と想うモノを提案し、贈り物にまつわるお悩みを解消します。

――贈ったギフトから笑顔が生まれ、贈った人も贈られた人も笑顔に。

「想いが伝わるギフト選び」を通して、あなたと大切な人との絆が深まり、より良い人間関係が広がりますように。

そして、たくさんの“幸せな関係”が、ひいては世界の平和につながることを願っています。

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